- 河辺商会の働き方
【1トラ】成形日を看板で表示させる
はじめに
より良い仕事、より良い職場環境は、ある日突然あらわれるわけではありません。
河辺商会は、「小さな改善を積み重ねる」ことによって、日々「昨日よりも良い職場」を目指す会社です。
ある作業にかかる動作や時間について、1歩=1円、1秒=1円と換算し、年間でどれだけの節約を行えるかというトライアルを実施しています。
また、このトライアルによる職場環境の向上、さまざまな機器の稼働時間短縮等は、持続可能な社会・地球にも繋がると考えています。
この企画では、社内メンバーの地道な努力とその成果について、ご紹介していきます。
本日のお題
成形日が混載になっている事が伝わりやすい様に表示したい。
関係するSDGs: ![]()
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先入先出の観点から、異なる成形日が混載になっていることが分かりやすいようにするため、下記2点の工夫を行っていた。
・注意喚起のため、成形日混在の看板を作成して掲示
・成形日が古い→前方、成形日が新しい→後方、というように同じパレット上でもずらして置いておく
→しかし、上記の工夫を行っていても、持ち出しの際に間違いが発生することが稀にあった。

トライアル内容
優先して持ち出すものの順番が分かりやすい様に、改良した表示看板を作成し、掲示を行うようにした。

記録
【改善前】
探す時間 30秒
日数(稼働日各月20×12か月) 240日
30秒×240日=7200秒
【改善後】
探す時間 10秒
日数(稼働日各月20×12か月) 240日
10秒×240日=2400秒
【改善前-改善後】
7200秒-2400秒=4800秒
→1年で4,800円のコストカット
トータル実績
前回 -¥1,907,579
今回 -¥1,912,379(-¥4,800)
