- 河辺商会の働き方
【1トラ】ゴミ箱を改良して廃棄回数を減らす
はじめに
より良い仕事、より良い職場環境は、ある日突然あらわれるわけではありません。
河辺商会は、「小さな改善を積み重ねる」ことによって、日々「昨日よりも良い職場」を目指す会社です。
ある作業にかかる動作や時間について、1歩=1円、1秒=1円と換算し、年間でどれだけの節約を行えるかというトライアルを実施しています。
また、このトライアルによる職場環境の向上、さまざまな機器の稼働時間短縮等は、持続可能な社会・地球にも繋がると考えています。
この企画では、社内メンバーの地道な努力とその成果について、ご紹介していきます。
本日のお題
梱包時発生するポリ袋粘着部のフィルムゴミを簡単に入れられるようにしたい。
関係するSDGs: ![]()
ゴミ箱が低く入れ口が狭くフィルムが静電気でくっ付くので入れにく、ゴミ箱からゴミ袋に移し替える時も静電気でフィルムゴミが取り出しにくかった。ゴミの廃棄も1日にA勤稼働のみで3回行っていた。

トライアル内容
ゴミ箱からゴミ袋に変更したことでしゃがまずにフィルムを廃棄でき、移し替えることなくゴミ袋をそのまま廃棄できる。ゴミの廃棄もA勤稼働のみで2日に1回でよくなった。

記録
【改善前】
120秒/1回×3回/日=360秒/日
360秒/日×8回/月=2,880秒/月
2,880秒×12ヶ月=34,560秒/年
【改善後】
120秒/2日×4回/日=480秒/月
480秒×12ヶ月=4,760秒/年
【改善前−改善後】
34,560秒-4,760秒=29,800秒/年
→1年で29,800円のコストカット
トータル実績
前回 -¥2,009,579
今回 -¥2,039,379(-¥29,800)
