はじめに

より良い仕事、より良い職場環境は、ある日突然あらわれるわけではありません。

河辺商会は、「小さな改善を積み重ねる」ことによって、日々「昨日よりも良い職場」を目指す会社です。

ある作業にかかる動作や時間について、1歩=1円、1秒=1円と換算し、年間でどれだけの節約を行えるかというトライアルを実施しています。

また、このトライアルによる職場環境の向上、さまざまな機器の稼働時間短縮等は、持続可能な社会・地球にも繋がると考えています。

この企画では、社内メンバーの地道な努力とその成果について、ご紹介していきます。

 

本日のお題

使用する副資材が無くなった時、保管場所に取りに行く手間を無くしたい。

関係するSDGs: 

箱を梱包する際、封をするためにテープを使用する。無くなれば別階に保管している所まで取りに行かないといけなく、結構時間も掛かり手間だった。(使用場所1階、在庫保管場所2階)

トライアル内容

テープはよく使う物なので、使用中とは別に新しい物を1つストックしておくようにした。ストックする物はその為だけに取りに行くわけではなく、日常内でその保管場所を通りがかった時に確保し作業場に持ち帰る。

これで無くなっても補充の為だけに別階の保管場所まで取りに行かなければならないという手間がなくなる。

 

記録

【改善前】

テープを取りに行くのに掛かる時間 1回90秒

頻度:1ヶ月に1回

1年=90×12月=1,080秒

 

【改善後】

テープを取りに行くのに掛かる時間なし

→1年で1,080円のコストカット

 

トータル実績

前回 -¥2,179,689

今回 -¥2,180,769(-¥1,080)