はじめに

より良い仕事、より良い職場環境は、ある日突然あらわれるわけではありません。

河辺商会は、「小さな改善を積み重ねる」ことによって、日々「昨日よりも良い職場」を目指す会社です。

ある作業にかかる動作や時間について、1歩=1円、1秒=1円と換算し、年間でどれだけの節約を行えるかというトライアルを実施しています。

また、このトライアルによる職場環境の向上、さまざまな機器の稼働時間短縮等は、持続可能な社会・地球にも繋がると考えています。

この企画では、社内メンバーの地道な努力とその成果について、ご紹介していきます。

 

本日のお題

商品管理において、明確なサイズがあるにも関わらず「小」「大」のような、漠然とした在庫表示で管理していた。

関係するSDGs:

自社商品「CHOPLATE」の在庫管理について。174、220、260というサイズがあるのに「小」「大」と表示していた。

トライアル内容

「小」「大」ではなく、174や220などの具体的なサイズ表記にすることで直感的に判断できるようになり、在庫管理しやすくなった。

 

記録

1表示あたりのサイズ判別にかかる時間:2秒

表示パネルの枚数:21か所

1日に各表示パネルを見る回数:1回×21カ所=21回

1か月間に各表示パネルを見る回数:21回×22日(出勤日数平均)=462回

1年間に各表示パネルを見る回数:462回×12か月=5544回

1年間で在庫表示のサイズ判別にかかる時間:2秒×5544回=11088秒

→1年で11,088円のコストカット

 

トータル実績

前回 -¥2,307,279

今回 -¥2,318,367(-¥11,088)